いちご鼻は病院で治療できるって本当?

いちご鼻は病院で治療できるって本当?

いちご鼻は病院で治療できる!?

 

 

「どうしたらこのプツプツなくなるんだろう…」
毎日鏡の前で悩んでいるあなた!
いちご鼻は、生活習慣やスキンケアの方法で改善されますが、病院でも治療できることをご存じですか?
鼻のプツプツや黒ずみ、気になりますよね。お化粧をしていても隠そうとするあまり鼻の部分が厚塗りになってしまって、時間が経つとヨレヨレってこともありますよね。
生活習慣やスキンケアは日々の地道な継続が必要になりますのでどうしても時間がかかります。それだけで改善されない場合や炎症を起こしてしまった場合は、皮膚科や美容皮膚科で治療によってツルツルピカピカな鼻になることができるのです。

 

 

 

ひとくくりに「いちご鼻」と言われますが、その状態は人それぞれ。それを専門医に診てもらったうえで、状態に合わせた治療がなされます。
皮膚科では炎症がない場合、保湿剤を処方される場合があります。例えば、ヒルドイドという塗り薬です。ローションタイプ・ソフト軟膏・クリームタイプがあり、究極のアンチエイジングクリームとも呼ばれています。医師の処方箋に基づいて、処方される保険適用のお薬で、乾燥肌治療のため、比較的簡単に処方していただけます。

 

「ヒルドイド」
皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、
血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、血栓性静脈炎(痔核を含む)、
外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)
引用:ヒルドイド使用説明書

 

高いパックやクリーム、エステへ行くと高額な代金がかかりますが、こちらは医療保険の適用がされますので、皮膚科での診察料、処方料、ヒルドイドの薬代で1200円程度の負担で抑えられます。

 

いちご鼻は病院で治療できるって本当?

 

 

 

皮膚科は皮膚の異常や炎症の治療をするため、悪化していない目立たない程度のいちご鼻では、診断名がつけることができない場合もあります。
そんな場合は、皮膚科ではなく美容皮膚科への通院という方法もあります。こちらのほうが、美容的なスキンケアに特化しているためより細かい症状に合った治療がされます。
美容皮膚科での治療について説明します。

 

 

・ケミカルピーリング
グリコール酸、サリチル酸(マクロゴール基剤、エタノール基剤)、トリクロロ酢酸(TCA)、その他として、乳酸、ベーカーゴードン液、フェノールなどの化学薬品を状態に応じて組み合わせ顔に塗り、表皮の汚れや古い角質、しぶとい黒ずみを溶かして除去する治療で、皮膚の新陳代謝と肌の再生力を高めてくれます。古い角質を薬剤で強制的に除去しているため、一時的に角質層が薄くなり敏感肌になります。紫外線対策と保湿ケアで乾燥予防が必要です。

 

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・レーザー治療
レーザーの照射によって肌のメラニン色素を破壊し、黒ずみの原因となる角栓や角質、汚れを取り除いてくれます。レーザー治療には数種類あり、フラクショナルレーザーという治療は、皮膚を新しく張り替えてくれるレーザー治療で、コラーゲンの産生や肌や毛穴の引き締め効果があります。カーボンレーザーは、開いた毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみの解消にも効果的な治療です。フラクセルレーザーは、黒ずみや毛穴を引き締め、肌のたるみの解消をしてくれる治療です。肌への負担が少ないと言われています。

 

いちご鼻は病院で治療できるって本当?

 

 

・サプリメントやコスメ
いちご鼻を改善するのは、外側からのケアだけでなく内側からのケアも大事です。皮膚科や美容皮膚科では、専門医が選んだサプリメントやコスメを状態に合わせ販売していただけるとろこもあります。
例えばこんなサプリメントが美肌に効果的です。ビタミンA(肌を健康的に保つ)ビタミンC(シミやニキビを予防し抗酸化作用がある)、プラセンタ(新陳代謝を高める)ビタミンB1B2(皮脂の分泌を抑える)
専門医と相談し、状態に合わせたサプリとコスメを選んで、いちご鼻を解消し美肌を手に入れましょう。

 

いちご鼻は病院で治療できるって本当?

 

 

 

さよならいちご鼻!綺麗にする方法決定版!

 

 

 

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